DB18デニムの色落ち

完成したオリジナルのデニムの名称を「DB18デニム」とします。2018年の18です。

生の状態の感じは、「DBデニムが上がって来ました!」をご覧ください。

さっそくDB18デニムでジーンズを2本作って穿いてみました。
1本目は、最初の洗濯(糊落とし)時にいきなり洗濯機に放り込んだもの。
2本目は、糊落としを慎重にやったもの。

まだ変化が少ないですが、2本の色落ちをご紹介します。

目次

1本目

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DB18デニムは、洗うと縮むデニムなので、穿く前に水を通して縮める必要があります。
いわゆる糊落としですね。
1本目は、最初の洗濯(糊落とし)で、表向きのまま洗濯機で洗いました。

その後、穿きながら4回洗濯機であらった状態の写真が以下です。

このデニムは、かなりコシの強い生地に仕上げています。
腰やヒザ裏の穿き皺がしっかり付きやすい反面、テンションが掛からない部分に細かい皺が浮きやすい特徴もあります。
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蜂の巣が、早くも出始めています。
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皺の効果もあって、全体的に、かなり荒々しい表情の色落ちになりそうです。

あまりいないと思いますが、ジーンズでも細かい皺を気にする方には不向きなデニムとも言えます。

2本目

2本目は、糊落としを以下の流れで慎重にしました。
1.バスタブにお湯(40℃位)を張り20分ほど浸け置き
2.引上げ、そのまま洗濯機で軽く脱水だけ
3.たたみ皺をきちんと伸ばしてから天日干し
これだけだと、半分、糊が残っているような状態です。縮みは9割位は出ていると思います。
4.この状態で1週間ほど穿いて少し柔らかくなってから、洗濯機に裏返しで入れて洗濯(水量最大で泳がすイメージ)
これで縮みはしっかり出ます。

以下、トータルで2週間ほど穿いた写真です。

脱ぎっぱなし状態で吊っています。
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腰ヒゲ
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膝周りの色落ち
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裾の色落ち
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隠しリベットのアタリ
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蜂の巣
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穿き皺がしっかり定着していて、良いヒゲが出始めていますね。
この糊落としの方法では、細かい皺も気になりません。でも、洗い込むと出てくるでしょう。

まとめ

以上、DB18デニムの色落ちでした。

初めて作ったオリジナルデニム。
まだまだ穿き始めたばかりで、これからどんな表情を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

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